現在の中期経営計画は今年の3月までの期限となっている。出来たことも多かったが出来なかったことも多々あった、これらの反省を踏まえて昨年11月より次期中期経営計画(2026年度~2028年度)を策定し、この度ようやく確定した。
策定にあたって、当社の経営に関与する複数のコンサルタントの皆様から意見をもらい議論を重ねて作ったものである。今回の次期中期経営計画には、かなり生々しい記載があるので全てをお見せすることは難しいが、3つの戦略目標だけでも紹介させて頂きたい。
特に重要視したことは、CS(顧客満足)とES(従業員満足)だ。これが実現すれば自ずと財務状況は好転するので二の次という大胆な考えである。
【戦略目標①】
社会及びお客様の期待に応える実現性の高いコンサルティングを提供出来る会社になる。
- 当社が支援をさせて頂きたいお客様からの要望に対しては、期待値以上のコンサルティングを提供する。
- 社会のニーズが高く、当社の強みを活かしたコンサルティングを提供する。
- お客様から30M規模のコンサルティング(請負契約)を受けられるような実力・体制・資金力を身につける。
【戦略目標②】
当社と協業するコンサルタントにとって、安全な業務環境を確保しながら次のステップを後押し出来る会社になる。
- 当社の力量を理解し、当社経営層が対等に会話を出来るお客様と取引することで、協業するコンサルタントが安全で伸び伸びと業務遂行を出来る環境を確保する。
- 協業するコンサルタントが、先々独立をしたいならその後押しを、当社で力をつけていきたいならキャリアアップに向けた支援を全力でする。
【戦略目標③】
機動力を活かした会社でいることを継続する。
- 売上等の企業規模拡大よりも、お客様や協業するコンサルタントの満足度を最優先とする。
- 一緒に協業してくれているコンサルタントの強みを柔軟かつ最大限に活用して、新たな業務領域やサービスに積極的にチャレンジする(チャレンジしてみて難しいようなら勇気を持って早期撤退)。
- お取引している業務は、お客様の目的が完遂するまで並走をすることを前提としつつ、一方で、経営や業務の出口戦略も意識する。具体的には、固定資産(人材や施設等)の保有や長期間かつ大規模の請負契約等には慎重に対応する。









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